2005年05月31日

順調に成長する「太郎くん」バナナ

050420太郎く.JPG

先月4月20日の「太郎くん」画像です。
順調に育っていますが、この段階で、下の紫色の花(雄花)を切り落とさなければなりません。

もし、放っておくと、バナナの実(雌花の実)が成長しなくなるのです。

次回は、切り取った紫色の花(雄花)の画像をご覧に入れます。

2005年05月30日

「除草剤」がまかれた畑

除草剤をかけられた畑ー縮小版.JPG

コーヒー苗木の定植に予想外の時間がかかり、しばらく中断になってしまいました。
近辺の農家では、画像のように、雑草が生い茂ると「除草剤」を撒くところが多いです。

「除草剤」=「ダイオキシン」=根まで枯らす=微生物やミミズも死滅させる=土をダメにする、
という構図ですが、そのあたりの認識は低いようです。
こういう畑で栽培した作物は、とても食べたいとは思えません。もうやだ〜(悲しい顔)

よく、「ミミズがいる土地は肥えている」と言いますが、
ミミズはお腹の中で病原菌を消化するので、ミミズのフンタには病原菌はいませんし、何より
ふつうの土より、チッソが5倍、リンが7倍、カリウムが11倍も多く含まれています。

植物の成長を促す3要素(チッソ・リン酸・カリウム)がバランスよく入っていて、大量の微生物も集まってきます。

植物の根と共生する微生物の活性が盛んになることで、根りゅう菌やVA菌が豊富になり、根からの養分の吸収を盛んにして、植物が元気に成長する、という考え方を大事にしています。

『土壌改良』という単語は、よく耳にしますが、
『土壌改良』とは何?
という問いには、
「土を肥やすこと」以外に説明がなかなか難しいところですが、
有機農業研究者によると、
「アミノ酸、ミネラル分が十分で、活力ある土にすること」
だそうです。

沖縄南部は久しぶりの晴れで、また今からコーヒーの木の定植作業です。

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