2005年12月01日

細木数子大先生?の“失言”は「当たらずとも遠からず」!

大先生?は“無敵”なのか、
テレビで言いたい放題で見ていて「うんざり」します。

個人的な好き嫌いで、ゲストを持ち上げたり、罵倒したり。

それって、「占い」を超越しているのではexclamation&question

細木大先生.jpg

大先生?が発明したという「六星占術」は、
“0(ゼロ)学占星術”という占いのパクリだという説も根強く、
また大先生はゲストをテレビ局から事前に教えてもらっていて、
それを興信所(=探偵)に調査させた内容を「占い」と称して
テレビで言い放っているんですね。

だったら誰でも出来るよexclamation

この手口は、沖縄の故・宜保愛子が使っていたのと同じです。

占いではありませんが、
「世界・不思議発見!」での黒柳徹子さんも
1週間前にテレビ局から事前に次週収録のテーマを
教えてもらっているようです。

大先生?は、最近では「霊能力」もあるようで。
ホンマかいなexclamation&question


大先生?の失言
11月11日(金曜)に放映された「幸せって何だっけ」で、
大先生?は
 「鶏卵の価格の安さを批判し、
  養鶏場では24時間明かりをつけ
  1日に2、3個も卵を産ませていること、
  エサはほとんどが薬でつくられている」
などと発言(断言)しました。

これに対し、日本養鶏協会では、
 「照明は最長でも1日あたり14時間。
  1日の産卵数は通常1個で、3個も産卵する鶏はいない。
  抗生物質など薬物も使用基準を守り、安全性が確保されている。
  細木さんの指摘するような事実はなく、
  食の安全への関心が高まる中、看過できない」
と反発してきました。

11月28日(月曜)に抗議文をテレビ局側に提出し
回答を求めています。


抗議文の内容からは、
・ 「照明は14時間」
     =「日中以外は“照明”をしている」と言っているのです。

・ 「産卵数は通常1個」=そんなもんです。
  「ケージ(かご)飼い」と「平飼い(放し飼い)」、
   鶏の種類によっても違うのですが、
   一般的には生後5ヶ月〜1年半の間の産卵率は
   75〜80%なのです。

・ 「抗生物質など薬物も使用基準を守り、安全性が確保されている」
   =抗生物質は6種類あります。
    これはあくまで日本の基準で、安全かどうかは別問題なのです。
    この基準は各国バラバラです。
    私は配合飼料や抗生物質は
    「“安全・安心”とは言えない」という考え方です。

ということで、私は大先生?の養鶏発言は、
「デタラメではなく、良いポイントをついた」
と思っています。


大先生?は、「耐震偽造グループ」をゲストに呼んで、“説教”すべしexclamation
養鶏問題で思い込みの話をするより、
世間を震撼させている人たちをゲストで呼んだ方が面白いと思います。

オジャマモン.jpg

“オジャマモン”とのトークバトルも見てみたいし、
彼らになら「地獄に落ちろexclamation」と叫んでもクレームはないのではexclamation&question


風邪からまだ復帰できず、頭がクルクルパーになっています。もうやだ〜(悲しい顔)



posted by RIU at 12:09| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 危険な農薬・ポストハーベスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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