2005年12月08日

米国産輸入牛肉は食べてはいけない〜その8

11月 3日 アメリカ輸入牛肉は食べてはいけない〜その1
11月 6日 日本の“飽食”を考える
11月 9日 アメリカ輸入牛肉は食べてはいけない〜その2
11月10日 アメリカ輸入牛肉は食べてはいけない〜その3
11月11日 アメリカ輸入牛肉は食べてはいけない〜その4
11月12日 アメリカ輸入牛肉は食べてはいけない〜その5
11月13日 アメリカ輸入牛肉は食べてはいけない〜その6
11月21日 アメリカ輸入牛肉は食べてはいけない〜その7

恐れていたことが現実になってしまいました。

ついに来週12日(月曜日)に、政府は
「米国産牛肉の輸入再開を正式決定する」
方針を固めてしまったのです。

忠犬.jpg米国産?牛肉.jpg

米国にすり寄る「政治決着」での米国産牛肉輸入再開

世間が
「耐震強度偽装事件」

「鳥インフルエンザ」
で震撼している間に、
小泉将軍様はちゃっかりと
米国産牛肉の輸入再開時期を伺っていたのでした。

来週14日(水曜日)は
姉歯元建築士ら4人が証人喚問される日ですから、
その2日前の12日(月曜日)という設定も、
なかなか手が込んでいますね。

民酒党.jpg
民主党は、
マンションの建築主であるヒューザーの小嶋進社長を
国土交通省幹部に紹介した自民党の
「伊藤公介衆院議員(元国土庁長官)の参考人招致」
も要求しましたが、自民党にあえなく拒絶されています。

政府も事件の早期解決を口では言いながら、
隠し事は平気でします。

“オジャマモン”も、政界に金をばら撒いていた効果が
ここで出てきたようで、
「逮捕を免れ、ヒューザーの破産だけで逃げ切れる」
可能性すら考えられるのです。

大物政治家を気取っている武部勤幹事長が
「悪者捜しに終始すると、マンション業界がつぶれる・・・」
といった、人の命や安全より業界や景気を優先する発言は、
米国産牛肉の輸入再開と全く同じ理屈になりますね。

相思相愛.jpg

米国産牛肉の輸入再開は、ブッシュにとって
「BIGクリスマスプレゼント」になったわけですが、
これは先月11月16日(水曜日)に
小泉将軍様が敬愛するブッシュが来日したときに、
「“指きりゲンマン”していた」
ということなのです。

その後、パタッと米国産輸入謬肉やBSE問題が
マスメディアから流されなくなったのは
「報道規制」でも敷かれていたのでしょう。

昨日、「米国産牛肉輸入再開」の記事が
全くさりげなく報道されたのはそのためです。

来週12日(月曜日)に正式決定後に、
米国に専門家を派遣して査察をし、
日本向けに輸出を再開することになります。

米国産牛肉の輸入解禁は2003年12月以来、2年ぶりになります。

「生後20カ月以下(らしい」」牛に限り
危険部位を除去するなどの条件を守れば、
「BSE検査なしで輸入することを認める」
方針なんですね。

小泉将軍様も、いよいよ
「ニッポンをぶっ壊す」
本領発揮になってきたということです。

「吉野家」をはじめとした外食産業は万歳三唱の嵐でしょうが、
人への感染第1号は、
・ 小泉党議員
・ 農水省役人
・ 「吉野家」を始めとした米国産輸入牛肉を使用する外食産業関係者
から登場してほしいものです。

総合経営研究所やヒューザーなど一連の偽装グループにも
米国産輸入牛肉を、
鍋の時期なので「危険部位」を特製“モツ煮込み”で
毎日食わせた方が良いでしょう。

米国産牛肉は通常冷凍して船便で運ぶのですが、
これだと日本に届くまでに10日〜2週間かかりますから、
検疫や流通などでクリスマスに間に合わなくなる恐れがあるので、
航空便で米国産牛肉を持ち込む業者も出てくるはずです。

小売店や外食産業の一部ではクリスマス前には、
店頭にお目見えするはずです。

珍しモノ好きの方は、レアの時期のうちに是非お求め下さい。
クルクルパーになりたければ、の話ですが。

posted by RIU at 17:31| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 危険な米国産牛肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。