2006年04月08日

バナナの「葉」と「花芽」の違い

バナナの季節.jpg
ようやくバナナの似合う季節になりました。

「バナナ」はどうしても“夏”のイメージが強いので、
冬場は記事を差し控えていましたが、
沖縄もようやく「春」になり、
バナナ記事を再開してゆきたいと思います。

沖縄のバナナは、1年中生産できるのですが、
やはり「夏場」の方が美味しく感じます。

毎日バナナを見ていても、見飽きないのですが、
バナナの生態はなかなか分かりづらいところがあります。

「バナナの花芽」がいつ出てくるのか、
その“ヒント”をバナナが発信しているはずなのですが、
それがなかなか分からないのです。

バナナの葉も、花芽も、バナナの上の先端から出てきます。

「葉」と「花芽」の違いは、誰にでも分かります。

バナナの葉の出始め.jpg
「葉」は、グルグル巻きになった状態で、
緑の棒のように真直ぐに出てきてから、
葉が広がってくるのですが、
「花芽」は、タケノコのように太い状態で出てきます。
バナナの花芽の出始め.jpg

「花芽」が出れば、
4〜10月の夏場で3〜4ヶ月、
11月〜3月ごろの冬場だと4〜5ヶ月
かかって収穫できるようになるのです。

バナナは熱帯植物ですから、
「暑いと動きが早く、寒いと動きが遅い」
ということなのです。


posted by RIU at 16:42| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バナナの基礎的な知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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