2006年04月29日

沖縄といえば「マガキガイ」

“貝塚”を見ると、
人類が古代から貝を食用にしてきたことが分かります。

日本では300種類以上の貝類が、
何らかの形で食品として利用されているようです。

日本人は「世界一貝好きの国民」と言っても
過言ではないようです。

“食用”の貝でも、特に流通量が大きいものは養殖の対象になりますが、
・ ホタテガイ
・ カキ
・ アワビ
・ トリガイ
・ アサリ
・ ハマグリ
などの養殖貝の中でも、
圧倒的に多いホタテガイの次が、
マガキガイなのだそうです。

「マガキガイ」は、
巻貝の中では最上の味覚なのだそうですが、
おそらく私は食べた記憶がないように思えます。

食べられることも知りませんでした。

「マガキガイ」
沖縄名:コマ貝、ティラジャー
本土名:マガキガイ、チャンバラガイ
前鰓亜綱盤足目ソデボラ科

・ 沖縄や南方の貝ではなく、
  本土の房総半島以南の磯場なら、
  どこにでも生息している貝なのです。

・ 水槽の掃除用に、
  アクアショップでも販売されているようです。

マガキガイの殻.jpg
食用にしたあと、
海に貝殻を捨てに来る人(業者?)がいるのです。
貝殻ですから汚染はされないでしょうが、
モラルが欠けているようですね。

カワハギっぽい魚.jpg
カワハギっぽい魚が、皮を剥がされていました。

マガキガイの殻とカワハギっぽい魚の皮.jpg
すぐ近くに、この魚らしい皮が捨てられていました。

ナツメイモガイ?.jpg
「マガキガイ」によく似た巻貝で
「イモガイ」というのがあり、
「イモガイ」は殻が綺麗なのですが、食用なのでしょうかexclamation&question

漂着した刺し網?.jpg
荒れた海の翌日は、いろいろな漂着物があります。
ゴミが圧倒的に多いのですが、
こんな魚網も打ち上げられていました。
「刺し網」でしょうか。

小さなゴミは、毎日拾い集めているのですが、
こんな魚網になると1人では無理ですから、
やむなくそのままにしています。

posted by RIU at 16:08| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄といえば「生物」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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