2006年06月28日

ネコの写真コンテストで入選しました!

我が家ではネコを4匹飼っているのですが、
デジカメで撮影して、
「見返り美猫ちゃん写真コンテスト」
というのに、応募していました。

コンテスト応募画像.jpg
 応募したHANAちゃん画像です。

HANAちゃんは、
鼻が黒いのでHANAちゃんというわけです。
これがなければ、もっと美人ネコなんですが。もうやだ〜(悲しい顔)

千葉県安房郡鋸南町の
「世界の猫グッズ博物館&猫2パラダイス」
が主催しているコンテスト
で、
「わが家の自慢ネコちゃんの
振り返っているポーズの写真コンテスト」

というものでした。

誰でも、自分が飼っているネコやイヌは可愛いもので、
ついついひいき目で見てしまうのでしょうが、
ご他聞にもれず、私にも自信があったのでした。揺れるハート

コンテストの申し込み締め切りがとうに過ぎているのに、
何の連絡もないのであきらめかけていたところ、
今日、小包が届き、
我が家のネコ(HANAちゃん)の写真が
“優秀賞”に選ばれ、その賞品が贈られてきたのでしたexclamation

優秀賞の賞品.jpg

あまりの嬉しさに、
ついついニヤケてしまいます。わーい(嬉しい顔)

posted by RIU at 13:59| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

米国産牛肉について、麻生外相の正気と思えない見解

麻生外相は、今日のテレビ番組で、
7月にも輸入を再開する米国産牛肉に
「再び特定危険部位が混入するなどの問題が発生した場合でも、
 全面輸入停止の措置をとるべきではない」

という見解をしました。

また、麻生外相は、
「35の(日本向けの食肉処理)施設の中で、
 いい加減なのが一つあったからといって、
 全部連帯責任でアウトというのはフェアじゃない。
 不届きな業者だけがバツになる形にしておかないと」

という、
要するに、国民の不安視は全く無視して、
自分たちの政治ごっこの道具にしているだけなのです。

米国産牛肉は、
今後、特定危険部位混入でも全面停止されないわけですから、
もう「何でも有り」状態になるでしょう。

米国産牛肉を使用する食品会社や外食産業を、
消費者が取捨選択してゆくしか方法はなさそうです。

posted by RIU at 17:40| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 危険な米国産牛肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

米国産牛肉の輸入再開を恐れる必要性はありません!

米国産牛肉の輸入再開は、
小泉将軍様の政治ごっこに利用されています。

自民党国会議員は、全てが小泉将軍様の言いなりですから、
どんなに権威のある学者や、一部マスコミが騒いだところで、
輸入再開が揺らぐものではありません。

これは、捉え方によっては、
「危ういものは、買わない」
ことを薦めてくれているのです。

消費者の不安を無視しても、売上げを最優先する
・ 米国産牛肉を販売するデパートやスーパー
・ 米国産牛肉を調理する外食産業
・ 米国産牛肉を原材料にする製品を製造する加工食品メーカー
などを、
利用しなければ良いのです。

デパートやスーパーの店頭では、
牛肉には「アメリカ産」という表示が出ますが、
焼肉屋や牛タン店、ファミレスなどは、
面倒でも店に直接電話して確認することが必要です。

加工食品も、メーカーのお客様相談係りに、
電話して確認することが必要です。

こんなことをいちいち各家庭バラバラで行うことがないように、
・ 米国産牛肉使用の有無
・ 担当部署と氏名、役職
・ 担当者の対応の様子
などを集計して、
誰でも見れるようにすれば良いのでは、と思います。


米国での死者の数から見た民族性
・ 自殺者(銃を含む) 約3万人(=日本と同等)
・ 交通事故      約4万5千人
・ 家庭の配線や家電製品による感電死  60人以上
・ 家の中での転倒事故  8,500人(70歳以上が多い)
・ 溺死   3,900人
・ 自転車    813人
・ 食中毒    500人
・ 飛行機事故 平均93人
・ エレベーター  27人
こういう状況下で、
「BSEによる死亡者」が年間数人出たとしても、
米国からしたら大きく捉えるような問題ではないのです。

米国の論理は
「大勢(たいせい)=巨大資本企業の繁栄」
が最優先なのです。

“死者”が出ても、
それが白人でなくて黒人やアジア人、スパニッシュ系であれば、
さらに問題視されないような国なのです。

「どうして輸入停止措置にするんだ」
「早く輸入再開しろ」
「米国産は安全だ」
繰り返し、これだけしか言いません。

そのため、施設の大幅改善はもちろん、
全頭検査なんて彼らには想像すら出来ないことなのです。

米国と中国の対立構造のはざ間に立たされた日本は、
米国を選択した関係で、
なおさら米国が調子に乗って強硬に迫ってくることに、
政治的に拒絶出来なくなった、
ということですから、
小泉自民党は、
「国民の安全よりも米国との親密さを優先した」
というだけのことなのです。

米国産牛肉が配給制だったら困りますが、
幸い選択権は国民個人にありますから、
「危険なものは口にしない」
ということを意識付けてもらった、
と思えば良いことなのです。

米国産牛肉の輸入再開支持者や業者は、
米国産Tボーンステーキのレアを
毎日召し上がられることを切に望みます。


posted by RIU at 17:55| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 危険な米国産牛肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

バナナの花芽の出始めのサイン

バナナの葉は、先端部分から出てきて、開いてゆきますが、
花芽も、葉と同じように、先端部分から出てきます。

 花芽の出始め3.jpg

「花芽が出てから、収穫までに至る期間」
は、季節によって違うものの、おおよそ予想できます。
沖縄では、夏場は約3〜4ヶ月、
冬場で5〜5ヶ月かかります。


「竹の子状のバナナの花芽がいつ出てくるのかexclamation&question
という予想は、
実はこれはなかなか難しいのです。

いろいろなサインが出ているものと思うのですが、
「こういうサインが出たら、花芽が出る」
という確実なサインは、分かりにくいのです。

「子株から葉が43枚出たら、花芽が出る」
という説もありますが、
バナナの栽培本数が多いと、
いちいち数えていられませんから、
もっと単純に花芽が出るサインを知りたいと思って、
花芽が出そうなバナナを、上から下まで観察するのですが、
どうもよく分かりません。

今まで観察している経験では、
・ 子株を数本出し、
・ 幹の太さや、葉の出方から成長が止まり、
・ 何となく先端部分が太くなる
と、花芽が出てくるように思います。

葉と花芽は先端から出るものの、
 葉の出る様子.jpg
葉はポール状(円筒状)に、葉を丸めて突き出し、
葉を出し切ってから葉を広げてきますが、
 花芽の出始め2.jpg
花芽は小さい旗のような葉を出し、
その直後に竹の子のような花芽を出して来ますから、
今のところ、
・ 先端部分が何となく花芽が入っているように膨らみかけている
  先端部分のふくらみ.jpg
・ 小さい旗のような葉を出す
という、
花芽を出す直前のサインしか分からないのです。


posted by RIU at 17:13| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

沖縄といえば「ニーム」

南太平洋のポリネシアでは
“ノニ”が「万能薬」として活用されてきました
が、
インドでは4千年前のインダス文明の時代から
“ニーム(インドセンダン)”が
「奇跡の木(ミラクルニーム)」
として、
虫下しや胃薬品、歯磨き、虫除けなど、
民間の万能治療薬として広く活用されてきました。

インドでは、家庭の庭や街路樹としても
よく見かける常緑高木だそうです。

樹液や樹皮、葉や種子、実など、全てが
・ 医薬品(熱病、強壮、皮膚病)
・ 化粧品
・ 入浴剤
・ ヘアケア
・ 茶
・ 種子油
・ 紙
・ 穀物や衣類の保存用
・ 有機肥料(防虫)
などで活用されるようです。

 ニームの木.jpg


アフリカのスーダンで、イナゴの大群が大襲来して、
ありとあらゆる木の葉や野菜類を食べ尽くされた
荒涼とした景色の中で、
緑々と残る木(ニーム)を、
ドイツの昆虫学者が目撃したことがきっかけで、
研究されることになったのだそうです。

ニームの種子から抽出した液には
強力な餓死能力を持つ成分が含まれて、
200種類以上の害虫に効果があるといわれています。

不思議なことに動物や農作物にはまったく無害なのに、
アブラムシ類、ハエ、さまざまな甲虫、幼虫など
虫だけに効果があるようなのです。

米国やドイツの政府機関などが
世界中の植物の約10万種類の殺虫効果や
忌避効果などを調査した結果、
ニームに勝るものは発見出来なかった、
といいますから相当な効果が期待できそうですね。

有機農業は、農薬に頼らない農法ですから、
ニームの木がもつ「虫を寄せ付けない忌避効果」というのは、
とても興味深いです。

葉を煮出した液を希釈して、
葉面散布させると効果があるそうですから、
ぜひコーヒーで試してみたいです。


日本で“センダン”と呼ばれる木は「栴檀」と書き、
漢方薬として渡来したようです。
・ 種子を「苦楝子(くれんし)」
・ 樹皮と根の表皮を「苦楝皮(くれんぴ)」
という生薬になるようですが、処方によっては、
センダンは動物に中毒事故も多いらしいですし、
世界にはセンダンと同じ種属50以上あり、
全部解明されていないようですから、
素人考えで勝手に判断するのは危険なようです。

ニームとセンダンの違いは
「葉・種子・花の形が違う」
と書いてありますが、
具体的にどこが同違うのか分かりませんから、
同じ殺虫効果や忌避効果として、
葉や樹皮を使う分には問題なさそうです。

“ニーム”は、有機農業の本には、よく登場してきます。

posted by RIU at 16:19| 沖縄 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 農業雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

沖縄といえば「キビ」

沖縄で“キビ”というと、
「サトウキビ」のことを連想しますが、
今日のテーマは桃太郎のキビ団子で有名な「キビ」です。

 キビ2.jpg
「穀類」には500種類くらいあるそうですが、
一般的に現在の「穀物」という定義では、
・ 米
・ 小麦
・ とうもろこし
の3種類を指していて、
その他は「雑穀」という名前で格下に扱われています。

“キビ”は熱帯アフリカ原産の穀物で、
インドを経由して4世紀以前に中国に伝来し、
日本には平安時代に入ってきたようです。

沖縄から北海道まで、どの地域でも栽培されていたようです。

江戸時代の飢饉や高い年貢に苦しむ農村で食べられていたり、
終戦中や終戦後の食糧難の時代に
粟(アワ)や稗(ヒエ)という雑穀で飢えをしのいだとか、
“タカキビ”は中国では「コーリャン」と言って、
畜産飼料のような安っぽいイメージがありました。

痩せ地、乾燥地や寒冷地でもよく生育して、
かなりの収量が上がり、病害虫に対する抵抗性も強く、
食用のタカキビの幹は垣根、屋根、壁の材料や、
敷物の加工原料、椀や箸などを染める染料、蝋(ろう)、
ホウキにしたり、燃やして燃料としても利用されたようです。

高度成長とともに、“雑穀”というイメージの悪さから、
いつしか敬遠されてきたのですが、
昨今の健康ブームで、また市民権を復活してきたようです。

 キビ1.jpg
「五穀米」というと、白米に
・ 麦       食物繊維が豊富
・ 粟(アワ)   ビタミンB1、B2、鉄分などが豊富
・ キビ      全身的な新陳代謝を促進する効果や鉄分も豊富
・ 稗(ヒエ)   たんぱく質、ビタミンB1、B2、脂質が豊富
・ アマランサス  鉄、カルシウム、食物繊維が豊富
とかが、配合されたりしていますよね。

“キビ”は、白米に混ぜたり、団子汁、ハンバーグ、
クッキー、ケーキなど
“健康ブーム”のおかげで
多くの料理に使われる機会が増えてきたようです。

・ 繊維は小麦の8倍
・ 鉄分は小麦の5倍
・ 脂質は小麦の2.5倍
・ マグネシウムは白米の5倍
も含まれているようですし、
小麦のグルテンを含まないので
小麦アレルギー対策にもなるようです。

その他にもビタミンB群、
必須不飽和脂肪酸の含有量も豊富なので、
「栄養食品」として見直されてきた、
古くて新しい雑穀なのです。

 キビ3.jpg

袋がけされているのは、スズメやタイワンシロガシラなどから
実を守るためのカバーのようです。

袋が飛ばされたキビの実には、スズメがついばんでいました。
posted by RIU at 15:31| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄といえば「野菜」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

沖縄といえば「タイワンシロガシラ」

沖縄本島にもともといた鳥ではなく、
台湾から来たような外来種であることと、
頭に白い帽子を被ったような外観から、
命名されたものと思います。
 タイワンシロガシラ6.jpg
種目:スズメ目ヒヨドリ科Pycnonotus sinensis
   体長は約15〜20cm

 タイワンシロガシラ2.jpg
「メスは、背中が褐色で尾が短い」
というのですが、よく分かりません。

敏捷性にも優れていて、
デジカメを向けただけでも飛び去りますから、
至近距離で撮影できたのはラッキーでした。
 
 タイワンシロガシラ3.jpg
見た目は可愛いのですが、沖縄では、
とくに農業関係者からは嫌われモノの筆頭ではないでしょうか。
それほどの害鳥なのです。

農作物や果樹を荒らすのですが、
スズメや他の鳥とは比較にならないほどの賢い鳥です。

島唐辛子も食べるので不思議に思っていましたが、
カプサイシンは鳥は耐性を持つことがあって、
辛さに無感覚になるらしいです。

 タイワンシロガシラ4.jpg
防鳥ネットでは、破れたところから進入し、
スズメは逃げられなくなって、逃げ惑うだけですが、
シロガシラだけは、進入経路を覚えていて、
そこから脱走しますし、
学習効果も高く、また他の鳥と違って、
顔を向き合わせて話すようなしぐさもありますから、
もしかしたら“言語”があって、会話できるのかもしれません。

台湾からの渡り鳥だとか、
米軍の人が持ち込んだものが逃げ出して繁殖したとか
諸説あります。

 タイワンシロガシラ5.jpg
復帰後4年目の1976年(昭和51年)、
ロッキード事件で田中角栄前首相が逮捕されたり、
中国で第一次天安門事件が起こったその年に
沖縄では、タイワンシロガシラが最初に確認されたのだそうです。

最初の発見から、まだ30年しか経っていないのに、
またたくまに分布して、
国立環境研究所の侵入生物データベースにも
リストアップされるほどになりました。


posted by RIU at 15:12| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄といえば「生物」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

バナナが倒壊しました

 倒壊バナナの折れた部分.jpg

ここ2日間沖縄では雨天続きでしたが、時々強風も吹きました。

台風とは比較にならないほどの“強めの風”程度でしたが、
自宅庭のミニ・バナナ園の“島バナナ”が倒壊してしまったのです。

他のバナナが低木が多いために、
直接強風を受けてしまったようです。

 倒壊バナナの折れた幹2.jpg

バナナの幹は、電柱並みに太いのですが、
木ではなく「草本」のため、大雨や強風に弱いのです。

台風のときは、防風対策がしてあるかどうかが、
バナナの生死の分かれ目になってしまうことが多いのです。

 倒壊バナナの房.jpg
倒壊した“島バナナ”は、
開花が終わり房が出て収穫を楽しみにしていた1本なので、
ガッカリです。もうやだ〜(悲しい顔)

倒壊バナナが隣駐ヤ場に.jpg

強風による倒壊だけでなく、
大雨による根腐れや菌が入ったことによる立ち枯れもありますし、
房の重みと土壌の軟弱さ等で傾いたりするバナナもありますから、
バナナの一生が1年半〜2年という
短い生涯をいかにまっとうさせられるかが、
生産者のバナナに対する配慮と言えそうです。

 倒壊バナナの折れた幹.jpg

posted by RIU at 10:05| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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