2006年11月28日

ベアパイバナナの評価

・ベアパイバナナ ☆

 ベアパイ0611−1.jpg

ナハバナナ園で買わせて頂いた、
ベアパイバナナを試食してみました。

 ベアパイ0611.jpg

ベアパイバナナは計測すると、約18cmで、
わりと大型の部類です。
 ベアパイバナナ(実物大).jpg

外皮は厚く、
最初の食感は、少し歯ごたえがあるような
“硬さ”とネットリ感で、食感は悪いです。もうやだ〜(悲しい顔)

甘みは薄く、酸味はほとんど感じられず、
コクはまったくありません。

断面には、極小の黒い種が入っていました。

残念ながら、もう一度買いたいとは、
とても思えないような後悔バナナでした。もうやだ〜(悲しい顔)


posted by RIU at 13:33| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ナハバナナ園(豊見城市伊良波) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

三尺バナナの評価

・三尺バナナ ★★★☆

沖縄で三尺バナナというと、
島バナナの次に知られているはずで、
珍しくもないのですが、
ナハバナナ園で、いろいろな品種のバナナの味を、
私の主観で評価しているので、三尺バナナも加えてみました。
三尺バナナ.jpg
この三尺バナナは、玉城の花野果村で買ったものです。

三尺バナナの食感は軟らかく、
甘み、酸味のバランスでは、
やや甘みが勝っている感じがします。

三尺バナナ(実物大).jpg
  実物大の三尺バナナ

そのまま食べるより、豆乳、氷とのシェークに向いています。

充分な甘みと、バニラをイメージさせるような
風味もあって美味しいです。


沖縄のバナナが最も美味しい時期は、
春から残暑のあたりの、日照が強い季節で、
本来その時期にバナナの味比べをすべきですが、
どうしても果房の収穫時期が合わないことで、
いくら主観と言っても、
ABOUTな評価になることは承知しています。
posted by RIU at 09:17| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ナハバナナ園(豊見城市伊良波) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

オッパイバナナを試食してみました!

・オッパイバナナ ★☆

ナハバナナ園で買わせて頂いた、
オッパイバナナを試食しました。

 オッパイバナナ.jpg

オッパイバナナは、島バナナのように小ぶりですが、
色や形状も少し違います。

計測すると、長さが7〜8センチでした。
 オッパイバナナ(実物大).jpg
   実物大の大きさ

最初の食感は、モチモチ感があり、
甘み・酸味のバランスは取れているのですが、
全体的に味が薄く、
食べた後の印象度が薄いバナナで、
残念ながらもう1度買おうという気が起こらない味でした。

posted by RIU at 08:56| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ナハバナナ園(豊見城市伊良波) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

南部農林高校の「花まつり」

先週の11日(土曜日)・12日(日曜日)は、
県立名南部農林高校の“南農祭(花まつり)”があって、
今年も行ってきました。

・ 農業科
  牛・豚肉、ブロイラー、ハム、ベーコンなどの
  畜産物・畜産加工品
  大根、葉野菜、卵

・ 施設園芸科
  草花、観葉植物、果樹、野菜の苗など

・ 園芸デザイン科
  ラン、クロトンなど

・ 食品技術科
  乳製品

・ 緑地工学科
  樹木、ガーデンテーブル、ガーデンチェア

・ 生活科学科
  マフィンなどの即売

など、
各学科で実用的な物を激安で販売するので毎年大混雑になり、
特に、農業科の肉や食品技術科の乳製品などは、
長い行列になります。

10時から開場なので、今年は9時半に行ったのですが、
駐車場はすでに中ほどまで埋まっていて、
すでに“花まつり”は始まっていました。がく〜(落胆した顔)
(来年は9時ごろに行かないとダメですねもうやだ〜(悲しい顔)

今年は、農業科の肉の行列に1時間近くかかって疲れたので、
シダ植物の「ロマリア」を1,000円で買いました。
 ロマリア.jpg

今回は買わなかったのですが、
ガーデンチェアもお買い得だと思います。

 ガーデンテーブル製作工程.jpg

 ガーデンテーブル.jpg
  これは入札制!

 ガーデンテーブル製作工程2.jpg

 ガーデンテーブル2.jpg
  これは、1万円exclamation

 ガーデンチェア.jpg
  これは、5,000円exclamation

買い物に目が血走って、開場では余裕がないのですが、
落ち着いて考えると、南農生の真面目な取り組みが、
将来活かされることを望みたいし、
私も農業高校に行けばよかったな、と後悔してしまいました。
posted by RIU at 12:53| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

またまた、ナハバナナ園に行きました!

ナハバナナ園には毎週伺っていて、
この日(11日土曜日)で4回目になります。

この日は、新たに、
・ 爪バナナ
 爪バナナ(11月11日).jpg
形状が“爪”をイメージするので、
爪バナナと呼ばれているらしいです。

・ 真珠バナナ
 真珠バナナ(11月11日).jpg
原産地では、果実表面の光沢感から、
“真珠”をイメージして、名付けられているそうです。

・ ベアーパイ
 ベアーパイ(11月11日).jpg
原産地のタイでは、熊のオッパイに似ている、
と思われているようで、名付けられているのだそうです。
 味は「甘いだけ」というので、買いませんでした。

以上の3種類の果房が吊り下げられていました。


販売用では、
・ 島バナナ
100グラム80円
 島バナナ(11月11日).jpg

・ 爪バナナ ★☆
 爪バナナ(11月11日)2.jpg
バナナの果房の成長過程の頃の、
角のある貧弱な状態で熟させたような小さいバナナで、
試食させて頂きましたが、
  甘みと酸味のバランスはとれているものの、
  個性がなく、印象度も薄いので、「試食で充分」のバナナです。

・ 銀バナナ
  100グラム80円
 銀バナナ、オッパイバナナ(11月11日).jpg
・ オッパイバナナ
  100グラム50円

が出ていました。


この日は、バナナそっくりの芭蕉の花(ピンク)が
咲いているのを見れたことと、
 芭蕉の花(11月11日).jpg
コメントを頂いている“なあこ”さんを
お見かけ出来たことが収穫でした。

posted by RIU at 08:32| 沖縄 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ナハバナナ園(豊見城市伊良波) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

ペール栽培のバナナが、少し大きくなりました!

ペール栽培のバナナが、少し大きくなって、
ペールの外側に葉が出るほどに成長してきました。
 ペール栽培のバナナ2.jpg

参考記事
9月20日 赤ちゃんバナナ

45リットルのゴミ箱で使うようなペールですが、
ホームセンターの日替わりで850円で買った“安物”で、
“鉢”の代用ですから、
下には水が出るような穴を開けてあります。
 ペール栽培のバナナ1.jpg
  ペール栽培は、2つで行っています。
  画像上の発芽しているのは、コーヒーです。

このくらいの大きさの高価な鉢を買うよりも、
ペールの方が安上がりですから、
見栄えより実用性を重視して、ペールを使うことが多いです。

雲南百薬も、自宅ではペール栽培をしています。

さらに、安上がりな方法は、
スーパーで発泡スチロールの箱を頂いて、
それを鉢の代用にする、という手があり、
これもコーヒーの発芽用などで多用しています。

バナナは、土の深さが、
最低60cmは必要と言われていますから、
ペールバナナ栽培は、このまま成長させるのではなく、
春には露地植えしないといけませんが、
これから沖縄も冬ですから、目だった成長はないはずです。
posted by RIU at 18:24| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ペールで栽培中のバナナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

今日も、ナハバナナ園に寄らせて頂きました!

10月23日(土曜)に初めて伺って、
飯塚社長の理念や人柄、珍しいバナナに惹かれてしまい、
翌週の10月28日(土曜、2度目)と、
今日11月 3日(金曜、3度目)と、
毎週伺うようになりました。

先週の2度目以降は、200円の入園料を支払っていません、
というのは、入口のパーラーに伺っているからです。
 オッパイバナナ061103.jpg
パーラーには、収穫された珍しいバナナが吊るされていて、
実費で買わせて頂けるようになっています。

今日は、先週買わせて頂いたバナナと同じものしか
出ていませんでしたし、
飯塚社長も東京出張に出かけられた直後でしたので、
バナナ学のお話は伺えませんでした。

 銀バナナ061103.jpg
  銀バナナ

 合掌バナナ061103.jpg
  珍しい合掌バナナですが、
  2週間前に私が買って、そのままのようですね…

 島バナナ061103.jpg
  島バナナ

 八重山バナナ061103.jpg
  珍しい野生種の八重山バナナですが、
  これも買われていないようです…

 ベジタブルバナナ061103.jpg
  ベジタブルバナナ、野菜バナナともいうようです
  「島バナナより美味しい」という話です
  今日は、これを買わせて頂きました

 オッパイバナナ061103.jpg
  オッパイバナナ
  飯塚社長が見えたら、「なぜオッパイバナナなのか?」
  「そういう品種名なのか?」を伺おうと思っていましたが、
  次回聞いてみるつもりです


南部には、あちこちに大小様々な市場があり、
沖縄県産バナナが、時期に応じた価格で、
生産農家が相場を見ながら値付けをしていますので、
県民の方は、苦労しないで
県産バナナを調達することが可能ですが、
生産者の名前と、価格、時にはバナナの品種が書かれた
シールが貼られているだけですから、
「どうやって栽培したバナナなのかexclamation&question
が問題になるのです。

そもそも素人の私がバナナ栽培をやりだしたのは、
そこにあるのです。

「安全・安心で美味しいバナナが食べたい」
というだけのことなのですが、
市場に無造作に並べられた県産バナナからは、
それを伺い知ることは、まったく出来ません。

実際に、多くのバナナ生産農家は、
除草剤を多用しています。

陳列されたバナナをよく見ると、
まだまだ収穫するのに早すぎる、
角ばった状態で収穫してしまい、
貧弱で哀れを誘うような、青いバナナも、
毎度毎度見受けられ、
生産者も、消費者に対して、
「最高の美味しい状態で収穫して出す」
という、当たり前のことが出来ず、
ただ“換金”と“長時間陳列”しか
考えていない農家が多いことも事実なのです。

ナハバナナ園の飯塚社長は、バナナが大好きで、
バナナを大切に扱っているのが、よく分かりますし、
バナナ栽培の博士のような方ですから、
安全・安心で、珍しい品種のバナナを
良心的な価格で買わせて頂けて、
さらに飯塚社長から直接、いろいろな栽培アドバイスも
いただけますので、
私は毎週行くことが楽しみになっているのです。

「世界のバナナ」
という看板が原因なのか、
まだまだ入場者は少ないようで、
入場者も珍しい完熟バナナを買わないようですが、
観光客の方は特に、沖縄そばやチャンプルー料理よりも、
沖縄産バナナを食べてほしいです。

除草剤や農薬を使わない、自然栽培に近い沖縄産バナナを
1度でも食べると、
「バナナって、こんなに美味しいものだったのか」
と、感動・感激するはずですよ。

ウソだと思ったら、
沖縄県産バナナを、ぜひ1度食べてみて下さい。

posted by RIU at 16:48| 沖縄 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ナハバナナ園(豊見城市伊良波) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

合掌バナナと八重山バナナの「バナナヨーグルト・ミルクシェーク」

ナハバナナ園で買わせて頂いた、
珍しい合掌バナナと八重山バナナが
完熟ピークを通り過ぎました。

 完熟ピークを過ぎた合掌バナナ.jpg
  完熟ピークを過ぎた合掌バナナ
 
  原寸大の完熟合掌バナナ.jpg
   実物大の合掌バナナ

 八重山バナナのヨーグルト・ミルクシェークの完成.jpg
  実物大の八重山バナナ

そのまま食べても美味しいのですが、
それぞれのバナナで、
それぞれのバナナとしては日本初の
「バナナヨーグルト・ミルクシェーク」
を作り、味の比較をしてみました。


大まかな基本レシピ
・ バナナ1本(皮をむくだけでスライスしません)
・ プレーンヨーグルト 大さじ2杯分
・ 牛乳 100cc
・ 水   30cc
・ 氷    2個


 合掌バナナなどをミキサーに投入.jpg 
材料をミキサーに投入し、氷のカラカラする音が止み、
なめらかに泡立つまで20〜30秒程度回して、
出来上がりのWild&About Shskeですが、
なかなかの味に仕上がりましたexclamation

沖縄産の完熟バナナは、
輸入フィリピンバナナの糖度約17に対して
約27〜28もありますから、
三温糖など砂糖は入れる必要はありません。

・ 合掌バナナのシェーク ★★★★
  合掌バナナのヨーグルト・ミルクシェークの完成.jpg
  砂糖が入っていないのが不思議に思うほど、
  甘みがやや強く感じられ、
  “ミルク・シェーキ”のような美味しさです。
  ただ甘いだけでなく、バナナの酸味やコクも感じられて、
  喫茶店のメニューに入れても良いほどの味わいです。
  合掌バナナ自体を食べた人はマレですから、
  合掌バナナのシェーキを飲んだのは、
  私が日本人で初めてのはずですね。

・ 八重山バナナのシェーク ★★★
   八重山バナナのヨーグルト・ミルクシェークの完成.jpg
  酸味がやや強く感じられ、“渋み”が後味で残りますが、
  先に合掌バナナの甘いシェーキを飲んだ直後なので、
  その印象が強いのかもしれません。
  合掌バナナと比較すると、やや劣る、というくらいで、
  八重山バナナ・シェーキも、なかなかの味です。

 2種類の完成.jpg
  左が「合掌バナナ」、右が「八重山バナナ」です

 2種類の比較.jpg
  画像では見にくいのですが、
  左の「合掌バナナ」の方が、やや色合いが濃いです

posted by RIU at 15:37| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ナハバナナ園(豊見城市伊良波) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

八重山バナナを試食してみました!

・八重山バナナ ★★☆

ナハバナナ園で、10月28日(土曜)に買わせて頂いた
八重山バナナが黄色く完熟しました。
 八重山バナナと島バナナ.jpg
島バナナを見慣れているせいか、
八重山バナナは巨大に見えます。

計測すると、
・ 長さ 19 cm
・ 幅   5.5cm

でしたから、
輸入フィリピンバナナを太くした、
ボリューム感あふれる立派なバナナですね。

皮をむいてみると、
八重山バナナの皮の厚さに驚いてしまいます。

 八重山バナナと島バナナ061101.jpg

島バナナの皮の厚みが1mm以下なのに対して、
八重山バナナの皮の厚みは、なんと3mmもありました。

中の果実の色は、島バナナと同じですが、
かじった食感は、見た目の豪快さとは反対で、
デリケートでバナナ特有の粘りがなく、
「フニャッ」として軟らかく感じます。

島バナナの食感が、やや固く感じるほど、
八重山バナナの果実は軟らかいです。

酸味と甘さ、コクのバランスは割合取れていますが、
甘みがやや勝っているかもしれません。

全体的には、島バナナに比べると、
ややボケたような感じがしないでもないのですが、
ひと言で言えば「美味しい決定という表現が出来る味です。

島バナナには負けている味なので、
星は5点満点で「星2つ半」ですが、
フィリピンバナナと比較すると1万倍は美味しいです。

posted by RIU at 15:58| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ナハバナナ園(豊見城市伊良波) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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