2007年12月21日

今日給油のガソリン価格は、今どき驚きの129円に!どーなってんの?

私は南風原石油の回し者ではないのですが、
今年に入って原油の値上がりに連動した
ガソリン価格の値上げが続いてからは、
南風原石油以外のスタンドで給油した記憶がないほど、
こちらでお世話になっています。

前回の12月13日に給油した
レギュラー1リットル当たり136円(税抜き)という価格は、
つい昨日の午前中まで続いていましたが、
071221GAS1.JPG
昨日の午後になって、
1リットル当たり129円(税抜き)に値下げされたようで、
クリスマスプレゼントのつもりなのか、
同業他社との価格競争が激化しているのか、
儲かりすぎて消費者に還元することにしたのか
わかりませんが、
何でもかんでも値上げラッシュの時期の値下げは
大歓迎なわけです。

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 12月21日 税抜き129円(税込み136円)

ガンバレexclamation南風原石油exclamation×2
posted by RIU at 15:04| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のガソリン価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

南城市大里の「かりゆし市」(市場)に伺いました!

南風原町の最南端にほど近い「かりゆし市」には、
私も時々伺って、野菜や果実を買うことがありますが、
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昨年後半から今年の春くらいをピークに、
客足が徐々に遠のいているように感じます。もうやだ〜(悲しい顔)

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 ジャンボインゲン(ジャンボモロッコ)

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  インゲン

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  ししとう

この市場の当初の理念は、
「JAが持ってゆかないB品やC品を
    格安でもいいから換金しよう」

というもので、
当初は、ホントに格安で、
農家にとってもお客さんにとっても、
お互いにメリットのある「顧客満足」市場だったのですが、
認知度が上がり集客の増加とともに、徐々に値段も高くなり、
沖縄スーパーの価格帯を
少しだけ下回るような価格設定になったり、
1円でも高値で売れたり引き取られたりする先があれば、
ここで売らずに、平気でそっちに出してしまうような
農家が多いことも集客減少傾向の原因と思われます。もうやだ〜(悲しい顔)

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  紅いも

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 チンヌク(=沖縄里いも)

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  ノニ
   「万病に効く」も、ジュースはマズく、
         せいぜい泡盛漬けがせいぜい


しかも、農産物の表示はきちんとされているものの、
近辺の生産物ではない「中国野菜」まで置かれているのです。

今どき、中国野菜なんて…もうやだ〜(悲しい顔)

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  クロトンの苗木

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 トックリヤシモドキの苗木

お客さんがここに来ても、明らかにB品やC品の農産物が
スーパーのA品より少しだけ安い価格帯で売られていたり、
時には棚が空っぽの状態では、
お客さんの立場としては、
とても「安心」して行けないし買えない、
「顧客不満足」市場になっていて、
当初より魅力が薄れてしまった、
と思うのは私だけでしょうかexclamation&questionもうやだ〜(悲しい顔)

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  小菊
  B品は、花卉農家では廃棄処分なので
      さらに格安で分けてもらえますよ


この近くには、
東風平(こちんだ)に「あぐりハウス」、
糸満市西崎には「うまんちゅ広場」
という市場があり、
ともに客足が伸びていますから、
方向性がやや違ってきたと思われる「かりゆし市」でも、
初心に立ち返って奮起してほしいものです。

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  ひまわりは沖縄では露地で一年中咲く


posted by RIU at 23:03| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元市場では | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

越冬を企てるバナナツヤオサゾウムシの幼虫を発見!

私の自宅のミニバナナ園で、
秋に収穫したボリビアバナナの仮茎をノコギリで切り倒して、
園内に放置していたのですが、
どうもイヤな予感がして、
仮茎の中を調べてみることにしました。

071217 ゾウムシ1.JPG
 中央の黒い穴は、彼らが巣食った忌まわしい跡です

仮茎は年輪状になっていますから、
切れ目に親指を入れると、
簡単に層ごとに引き裂くことが出来るのですが、
071217ゾウムシ4.JPG
1枚目をはがしただけで、
バナナツヤオサゾウムシの幼虫が発見出来ましたexclamation

071217ゾウムシ2.JPG

「これだけでカブトムシとかの幼虫ではないと、
 どうして判るのさexclamation&question

という質問に、
テレビ朝日の「京都地検の女」の主人公・鶴丸あやだったら
「これ、主婦の勘ひらめき
というのでしょうが、
私は今年の4月に幼虫を捕獲し、
それをゾウムシに孵化(ふか)させたことがあるので、
この幼虫がゾウムシだと判るのです。

沖縄でのバナナ栽培での3大リスクは、
 @ 台風
 A 病害虫
 B ドロボー

ですが、
「病害虫」のほとんどが、
このバナナツヤオサゾウムシによるものです。

バナナ農家では、
「ゾウムシが出たら、
 たちまち全部に広がって全滅してしまうさ〜もうやだ〜(悲しい顔)

という迷信を信じている人が多いのですが、
沖縄で最初に発見されたのは1969年のことで、
まだ40年も経っていませんし、
このゾウムシの原産地は東南アジア
ですから、  
もし、ホントに
「このゾウムシが出たら終わり」
なら、
東南アジアのバナナは、
とっくの昔に壊滅しているはずさ〜ね〜。

そう考えると、
マンガで額にスダレが出来る深刻な顔がく〜(落胆した顔)をしなくても
「なんとか、なるさ〜ね〜」
と構えていた方が良いのです、
私は
「バナナ栽培では、
  こんな病害虫とも共生しなければならない」

と考えています。

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  2匹目発見exclamation

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  3匹目発見exclamation

と、いううちに、
この仮茎からは3匹も幼虫が発見されました。



春に捕獲した成虫に、
柑橘系を漬けた泡盛が効くことは確認済みですから、
今日捕獲した幼虫は即刻極刑として、
タイワンシロガシラやスズメのエサになるように
トタン屋根の上に放り投げておきました。

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 極刑のゾウムシ3兄弟

倒壊させた仮茎は、
放置して土に返すにしても、
ゾウムシ幼虫の仮宿になって、
成虫になってから、
大事なバナナ果房が生育する頃に引越しされてくると、
バナナ果房に充分樹液が回らないうちに
バナナは枯れ出しますから、
役割の終わった仮茎は
「バナナ紙」作りをした方が良いかもしれませんね。
posted by RIU at 16:07| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | バナナの病害虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

南城市玉城の花野果村(市場)に伺いました!

イスラエルバナナや調理バナナの子株など、
花野果(はなやか)村の大城浩明社長には、
とてもお世話になっています。

本島南部の太平洋側で、
花野果(はなやか)村は、
農家的道の駅のように認知されつつあって、
観光客が観光バスやレンタカーでの来場も多いのですが、
地元客からも愛されているのは、
大城社長の人柄によるものだと思います。

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ここでは、有機栽培や減農薬による野菜や果樹が
多く出されていますので、
参考までに、どんなものが置いてあるのか
その一部をご紹介しておきましょう。

071214 花野果村2.JPG
  県産パイナップル

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  今年は7月の台風で大打撃のあった島バナナ

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  三尺バナナ

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  旬期の過ぎたドラゴンフルーツ

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  タルガヨーという沖縄みかん

タルガヨーは、カーブチーとオートーという、
沖縄みかんの交配種です。

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  クガニ(=シークヮーサー)

シークヮーサーには種類がいくつもあって、
 ・ クガニ
 ・ カーアチー
 ・ カービシー
 ・ ヒジャークニブ
 ・ ミカングヮ
 ・ フスブタ
 ・ イシクニブ

など、10種類以上の総称を
「シークヮーサー」と呼んでいるのです。

有名な勝山シークヮーサーは、
カーアチーとクガニのようです。

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  今帰仁(なきじん)村のハウス栽培スイカ

スイカは、盛夏に限りますよね、
それに農薬スイカでは…

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  伊江島産の紅芋

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  南城市産の安納芋

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  具志頭(ぐしかみ)産の紅芋

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  金武(きん)町産の田いも

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  かぼちゃ 

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  島にんじん

やや漢方薬的な、クセがあるニンジンです。

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  金美にんじん

中国原産の黄色いニンジン(=島にんじん)と、
ふつうの5寸ニンジンを交配させて、
品種改良させたニンジンで、
こっちは、島にんじんと逆に、
クセがなさすぎて、
甘く軟らかいニンジンです。

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  とうがん

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  沖縄を有名にしたゴーヤ

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  かぶ

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  二十日大根

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  しょうが

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  ウコン

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  雲南百薬の葉

知名度がないためか、なかなか認知されませんね。

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  ローゼル

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  ズッキーニ

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  ポーポー

ポーポーとは、
小麦粉をクレープのように薄く焼いて、
棒状にクルクル巻いた、
沖縄の伝統的なクレープ風菓子です。
posted by RIU at 14:00| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 地元市場では | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

おととい給油したガソリン価格は、136円(税抜き)!

南風原石油の津嘉山SSの工事がついに終了し、
セルフ給油機4機が稼動し始めました。

工事中は、今まで通り
スタンドマンがサービスをしてくれたのですが、
工事終了後は、セルフ給油機を
自分で操作しなければいけなくなりました。もうやだ〜(悲しい顔)

ガソリンスタンドのセルフ給油機は、
各社操作方法が違っていて、
南風原石油津嘉山SSでも、
まったく初めて見るタイプのものでしたから、
早速、給油機の前で立ち往生してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)


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 12月1日 許田SSのレシートによると、
        税抜き133円(税込み140円)


先週の12月1日(土曜日)は、本島北部に行きましたので、
帰りの許田道の駅隣の南風原石油許田SSの
セルフ給油機に捨ててあった領収書によると、
レギュラー133円(税抜き)でしたが、
ここでの給油はパスして、
気まぐれに沖縄自動車道にも乗らず、
許田から、県道71号線を通り、
国道329号線を、ひたすら南下するルートで帰り、
行きつけの津嘉山SSで給油すると、
まだ値上げの準備が出来ていないのか、
旧値の在庫の関係なのか、
なんとレギュラー115円(税抜き)まで下がっていましたexclamation×2
こういうパターンは、
過去例外なく大幅値上げの前兆でしたね。もうやだ〜(悲しい顔)

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 12月1日 驚異の税抜き115円(税込み121円)

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 12月6日 税抜き138円(税込み145円)

その後、レギュラーは138円(税抜き)と
予想した通り1リッターあたり23円も大幅値上げになり、
セルフ給油機設置工事が完了して、
一昨日の給油は、セルフに移行したためか、
レギュラー136円(税抜き)に2円下がっていました。

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 12月13日 税抜き136円(税込み143円)

頑張れ、南風原石油exclamation

今まで給油でお世話になった
バイトマンたちの姿が見えませんでしたが、
セルフ移行のあおりで辞めさせられてしまったのでしょうかexclamation&question

政府は、アメリカ様のために
給油新法の成立に向けて躍起になっているようですが、
海上無料スタンドに費やしたいお金があるなら、
自国民のために、高騰している燃料費の一部を
国が補助するくらい、わけないことだと思うのは
私だけでしょうかexclamation&question

posted by RIU at 11:09| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のガソリン価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

イシガケチョウ(石崖蝶)

12月1日の乙羽岳山麓のお花畑では、
アサギマダラ(浅葱斑蝶)と一緒に
イシガケチョウ(石崖蝶)も飛んでいました。

イシガケチョウ071201−1.JPG

残念ながら、この蝶も沖縄特産ではなく、
広くアジアに分布しているようで、
日本では、徐々に紀伊半島あたりまで勢力を広げ、
このあたりが北限のようです。

イシガケチョウ071201−2.JPG

奄美大島あたりから南、
つまり沖縄県のイシガケチョウは、
亜種になるそうです。

イシガケチョウ071201−3.JPG

台湾では地図蝶と呼ばれているように、
網目模様と、よれよれに千切れたような
翅(はね)が特長です。

イシガケチョウ071201−4.JPG

卵はイヌビワ類、ガジュマル、イチジクなどの
葉の裏に産み付けられ、
幼虫もこれらの葉を食べるそうですが、
我が家の庭にはイヌビワやガジュマルがあるのですが、
この蝶は見かけたことがなく、
思わずミーハー的に撮影してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by RIU at 00:16| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 沖縄といえば「生物」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

アサギマダラ(浅葱斑蝶)

本部町と今帰仁村の境界にある乙羽岳山麓の
スィートバナナホームを今月上旬に訪問したときに、
敷地内のお花畑で、
アサギマダラ(浅葱斑蝶)という、
綺麗な蝶を見つけました。

アサギマダラ071201−1.JPG

「浅黄(あさぎ)色」なら、
淡い黄色というようにイメージ出来ますが、
「浅葱(あさぎ)色」というのは、
葱(ネギ)の若芽にちなんだ色名のようで、
「緑味がかった青色」
を指すようですから、
沖縄の淡い青緑の海の色をイメージして頂ければ、
近いかもしれません。

この青緑の斑点を持つアサギマダラ(浅葱斑蝶)は、
冬に南下し、春に北上する「渡り」をする
日本で唯一の蝶ですから、
沖縄独特の蝶ではありませんが、
「アサギマダラ(浅葱斑蝶)が沖縄にやって来た」
ことは、
沖縄に冬の到来を告げていることなのです。

アサギマダラ(浅葱斑蝶)は日本本土と南西諸島、台湾まで
2千キロ近くを移動することが確認されていて、
寿命は半年程度らしいですから、
冬に南下した蝶の子孫が春に北上するようです。

春から夏にかけては本州等の
標高1,000メートルから2,000メートルほどの
涼しい高原地帯を繁殖地として、
秋、気温の低下とともに適温の生活地を求めて
南方へ移動を開始し、
九州や沖縄、さらに八重山諸島や台湾にまで
海を越えて飛んで行くのだそうです。

アサギマダラ071201−2.JPG

沖縄の渡り鳥としては、
 ・ マガモ
 ・ ツバメ
 ・ オオハクチョウ
 ・ サシバ
などがいますが、
北の国から沖縄にやって来て暖かい冬を過ごし、
春にはまた北の国に戻って繁殖を行う
ガン・カモ類やサギ類のような“冬鳥”が
アサギマダラ(浅葱斑蝶)と行動は似ていますが、
冬鳥は、同じ個体が“渡り”をして往復しています。


撮影したアサギマダラ(浅葱斑蝶)には、
移動研究のためのマーキングがされていました。

捕獲した蝶の翅(はね)の半透明部分に
 ・ 捕獲場所
 ・ 年月日
 ・ 捕獲者名
 ・ 連絡先
などの個体識別を記入し、
このマーキングされた個体が
再び捕獲された場所や日時によって、
何日で何km移動したかが分かるようなシステムになっていて、
夏に日本本土で発生したアサギマダラは
秋になると南西諸島や台湾まで南下、
繁殖した子孫が春に北上し、
日本本土に再び現れるという行動パターンや、
直線距離で1,500km以上移動したり、
1日あたり200km以上移動した個体も
明らかになったのだそうです。

撮影したアサギマダラ(浅葱斑蝶)のマーキングは、
読み方が分からないこともあって、
どこにも連絡していないのですが、
12月1日(土曜日)午後2時半くらいに
本部町と今帰仁村の境界にある乙羽岳山麓で撮影しましたので、
研究者をご存知の方がいらっしゃいましたら、
ご連絡をお願い致します。

アサギマダラ071201−3.JPG

なお、アサギマダラ(浅葱斑蝶)の撮影時は、
数えていませんが、複数いました。

標高の高い地域にいるようで、
私の住む南風原町では、今まで見たことがないので、
思わずミーハー的に撮影してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by RIU at 11:06| 沖縄 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 沖縄といえば「生物」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

ペール栽培バナナは、それなりの成長

バナナは、
「6畳間(3坪)に1本植えるくらいがちょうど良い」
くらいの、巨大な草本ですから、 
バナナを植える場所があるのに、
わざわざ、ゴミ容器にするような
45リットルのペールでバナナを栽培することは、
本当はバナナに対して、
すごく失礼で残酷な行為をしているわけです。もうやだ〜(悲しい顔)

071205ペール1.JPG

植物は、手狭な環境に植えると、
その環境に見合う成育しか出来ませんから、
植木鉢の果樹などを永年放任していると、
根が鉢の中で一杯になり、
いつしか弱って枯れてしまうのも、必然なんですね。

ペール栽培バナナは、仮茎の高さが1m以内でも、
次々に子株が出ている、
ということは、
バナナの生涯の集大成を披露する段階が
近づいていることを意味していますから、
きっと、
「次の世代に託したことだし、
 もうそろそろ花を咲かせて実を付けて終わりにするか」

と言っているに違いありません。

071205ペール2.JPG

ペール内の土は、明らかに量が少なく、
したがって、バナナが吸収する養分も限定されていますから、
きっと、
「小ぶりの貧弱な花が咲き、2〜3段の成育不良の果房が出て、
 せいぜい親指大〜小指大の果実しか出来ず、しかもボケた味」

と推察しているのですが、どうでしょうかexclamation&question

ペール栽培は、観賞用としてなら良いかもしれませんが、
本来のバナナの一生からすると、少し哀れな感じですね。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by RIU at 15:12| 沖縄 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ペールで栽培中のバナナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

ナガマルコガネグモ(長丸黄金蜘蛛)

12月1日(土曜日)に、
本部町と今帰仁村の境界にある乙羽岳山麓の
スィートバナナホームを訪問したときに、
住居の入口付近で
ナガマルコガネグモ(長丸黄金蜘蛛)を発見しました。

071201-1.JPG

黄色や白、黒の鮮やかな腹部や
脚先にも模様がある綺麗な?クモで、
ナガコガネグモは北海道から九州まで分布しているのですが、
“マル”が付くのは、南西諸島特有のようで、
どちらにしても希少性はなく、
どこでも見かけるクモのようです。もうやだ〜(悲しい顔)

「網の端にモゾモゾ動くエサがかかった」
と思われたのは、
どうやら小さいオスのようで、
画像の鮮やかなのがメスのようです。

071201-2.JPG

スィートバナナホームでは、
山麓に多品種のバナナを露地栽培していますが、
どうやら大宜味村に移転する計画のようです。
posted by RIU at 23:43| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄といえば「生物」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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