2005年12月22日

12月22日現在の自宅バナナ園の様子

本土では異常な大寒波が襲来しているようですが、
沖縄も随分寒くなりました。

今日は日中13度しかありませんでした。

051222バナナ2.jpg

寒い冬にバナナは似合いませんが、
季節ハズレのバナナは、まだまだ元気一杯で、
051222バナナ3.jpg
次々に収穫時期を迎えつつあります。
どうするのexclamation&question
051222バナナ1.jpg


051222バナナの子株.jpg
バナナの子株ですね。

バナナは「タネ」ではなくて「株」で増えて行くのですが、
これはバナナの成長と共に、自然発生的に
ちょうどタケノコと同様に、
次々とバナナの回りから出てくるのです。

一般的に、バナナは放任農業で放っておくのですが、
そうなると「密集化(群生化)」して、
房が大きくならないとか、
栄養不足で朽ちるとか、
などの現象が出てきますので、
それを防ぐために、私のバナナ園では今年の夏以降から
子株が高さ30センチを超えて、しっかりしてきた頃に
「間引く」作業=植え替え
を行っています。

私のバナナ園では、効果はテキメンだと思っています。


12月11日に収穫したバナナ
自宅に吊るしていますが、徐々に黄色くなってきました。
051222吊るしたバナナ1.jpg
黄色い大きい方は、鴨居に吊るし、
051222吊るしたバナナ.jpg
小さい方は台所に吊るしてありますが、
台所の方が寒いので、熟すのが遅いのではないかと思います。

鴨居の方は、明日あたりが食べごろかもしれません。

12月11日に収穫した大きい房は、
収穫後、熊本県の「農業法人オルガ有機」にお贈りしました。

熊本も寒いようですから、完熟はまだ先と思われます。

オルガ有機の「オルガ101」は、
50種類の微生物を混入した発酵・完熟の有機菌床(=堆肥)で、
これを先月無償で戴きましたので、その御礼でお届けしたのです。

今までいろいろな有機堆肥や有機肥料を使いましたが、
この「オルガ101」が、最も良いかもしれません。

バナナ園だけでなく、コーヒー園でも使用しています。



posted by RIU at 18:45| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 栽培日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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