2006年04月02日

沖縄といえば「アロエベラ」

自宅のアロエベラが開花しました。
アロエベラの花.jpg

アラビア語で「苦い」という意味の“アロエ”ですが、
本土では“木立ちアロエ”のことをいうと思います。

沖縄では「アロエベラ」を露地栽培している人が多いです。

ヨーグルトに入れるだけでなく、
刺身にして食べたり、
ヤケド、切り傷、歯痛など
緊急時の薬草として多方面で便利に使えるからでしょう。

また、アロエベラはキダチアロエに比べ苦味が少なく、
中の透明なゼリー状の葉肉部分はほとんど無味無臭ですから、
なおさら使い勝手が良いのです。

アロエベラは、アラビア語で
「これこそ真のアロエ」
という意味だそうです。

アロエには
「アロイン」と「アロエエモジン」という成分が含まれていて、
薬効は今さらここで言うまでもないのですが、
一応上げておきましょう。
・ 糖尿病
・ 肝臓病、二日酔い
・ 便秘
・ 高血圧、低血圧
・ 胃潰瘍、胃もたれ、十二指腸潰瘍
・ 胆石
・ 肩こり、腰痛
・ ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎
・ 歯痛
・ ヤケド
などの薬効だけでなく、
健康や美容としても効果のある万能薬として知られていますが、
“キダチアロエ”と“アロエベラ”は
含まれる成分の大部分が共通しているのだそうです。

ただ、アロエに対して
「アレルギー」の人もいるようですから、
効果は人によっても若干違うのかもしれませんね。

アロエベラの葉を2枚で1,000円で売っている業者を
ネットで発見しましたが、
地元の市場では、2枚で50円で売っていました。
アロエベラは2枚で50円.jpg

posted by RIU at 11:26| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄といえば「花」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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