飯塚社長の理念や人柄、珍しいバナナに惹かれてしまい、
翌週の10月28日(土曜、2度目)と、
今日11月 3日(金曜、3度目)と、
毎週伺うようになりました。
先週の2度目以降は、200円の入園料を支払っていません、
というのは、入口のパーラーに伺っているからです。

パーラーには、収穫された珍しいバナナが吊るされていて、
実費で買わせて頂けるようになっています。
今日は、先週買わせて頂いたバナナと同じものしか
出ていませんでしたし、
飯塚社長も東京出張に出かけられた直後でしたので、
バナナ学のお話は伺えませんでした。

銀バナナ

珍しい合掌バナナですが、
2週間前に私が買って、そのままのようですね…

島バナナ

珍しい野生種の八重山バナナですが、
これも買われていないようです…

ベジタブルバナナ、野菜バナナともいうようです
「島バナナより美味しい」という話です
今日は、これを買わせて頂きました

オッパイバナナ
飯塚社長が見えたら、「なぜオッパイバナナなのか?」
「そういう品種名なのか?」を伺おうと思っていましたが、
次回聞いてみるつもりです
南部には、あちこちに大小様々な市場があり、
沖縄県産バナナが、時期に応じた価格で、
生産農家が相場を見ながら値付けをしていますので、
県民の方は、苦労しないで
県産バナナを調達することが可能ですが、
生産者の名前と、価格、時にはバナナの品種が書かれた
シールが貼られているだけですから、
「どうやって栽培したバナナなのか
が問題になるのです。
そもそも素人の私がバナナ栽培をやりだしたのは、
そこにあるのです。
「安全・安心で美味しいバナナが食べたい」
というだけのことなのですが、
市場に無造作に並べられた県産バナナからは、
それを伺い知ることは、まったく出来ません。
実際に、多くのバナナ生産農家は、
除草剤を多用しています。
陳列されたバナナをよく見ると、
まだまだ収穫するのに早すぎる、
角ばった状態で収穫してしまい、
貧弱で哀れを誘うような、青いバナナも、
毎度毎度見受けられ、
生産者も、消費者に対して、
「最高の美味しい状態で収穫して出す」
という、当たり前のことが出来ず、
ただ“換金”と“長時間陳列”しか
考えていない農家が多いことも事実なのです。
ナハバナナ園の飯塚社長は、バナナが大好きで、
バナナを大切に扱っているのが、よく分かりますし、
バナナ栽培の博士のような方ですから、
安全・安心で、珍しい品種のバナナを
良心的な価格で買わせて頂けて、
さらに飯塚社長から直接、いろいろな栽培アドバイスも
いただけますので、
私は毎週行くことが楽しみになっているのです。
「世界のバナナ」
という看板が原因なのか、
まだまだ入場者は少ないようで、
入場者も珍しい完熟バナナを買わないようですが、
観光客の方は特に、沖縄そばやチャンプルー料理よりも、
沖縄産バナナを食べてほしいです。
除草剤や農薬を使わない、自然栽培に近い沖縄産バナナを
1度でも食べると、
「バナナって、こんなに美味しいものだったのか」
と、感動・感激するはずですよ。
ウソだと思ったら、
沖縄県産バナナを、ぜひ1度食べてみて下さい。
【ナハバナナ園(豊見城市伊良波)の最新記事】



園内も案内して頂きました。去年の5月頃植えたと聞きました。バナナは成長が早いんですね(◎o◎) 今日は島バナナを頂いてきました。まだ青いので食べるにはまだまだです。綺麗な女性の方は奥様かな?帰りにまーさんバナナと爪バナナをサービスで頂きました(^^♪ バナナを買うときはこちらがいいですね!!
入れ違いに帰られたのは“なあこ”さんではないですか?
ビニール袋に青バナナが推定2千円分くらい買われていて、帰りに爪バナナを頂いているのを拝見しましたよ!
駐車場の中央付近に止めた軽のジープの主では?
私の車は入口そばの黄緑色の車です。