2007年05月06日

枯れ始めたボリビアバナナ子株を切断してみました

バナナゾウムシ騒動で、
疑心暗鬼になっているのか、
枯れる気配があると
「バナナゾウムシによる加害exclamation&question
という、
『人を見たら泥棒と思え』
状態に陥っているのですが、もうやだ〜(悲しい顔)
5月3日に収穫したボリビアバナナの
隣の子株(違う根塊)の成育が止まり、
先端が枯れてきたようなので、
070430子株5−1.JPG
バナナゾウムシ被害を疑い、
先端部分から外側の皮をはいでみても、よくわからないので
070430子株5−2.JPG
4月30日にこの子株の仮茎を包丁で切断し、
仮茎の中を調べてみたのです。もうやだ〜(悲しい顔)

070430子株5−4.JPG
      包丁で仮茎を切断

070430子株5−3.JPG
   切り取った仮茎を縦に裂いてもゾウムシはいなかった

070430子株5−5.JPG
仮茎先端部分の若葉の付け根あたりに、
ゾウムシに喰われたような虫喰い跡が見つかりましたから、
やはりゾウムシのせいで成育が止まり、
先端が枯れたように思えます。もうやだ〜(悲しい顔)

070502子株.JPG

5月2日になると、仮茎切断部分から、新芽が出ていました。

これは、この子株が
「開花〜果房をつけて終了」
という一連の“生態儀式”が済んでいないので、
新芽を出してきたものと思われますが、
これは特別な現象ではないようで、
他のバナナ園では
イスラエルバナナの子株を切断したところから
果房が出たものも見たことがあります。

5月3日になると、さらに新芽が大きくなっていました。

070503子株.JPG

バナナの生命力の強さを感じますね。

070507子株.JPG
5月5・6日は雨天のため、
5月7日(月曜)朝に撮影した画像ですが、
わずか4日間でこんなに成長していました。
posted by RIU at 23:20| 沖縄 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バナナの病害虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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