2005年07月27日

沖縄といえば「マンゴー」〜その2

050726マンゴーハウス.jpg

昨日、マンゴー生産農家に行きました。

今年は、台風5号の影響で、宮古島に被害があり、
沖縄本島に注文が殺到しているようです。

農家からの直接買入れ価格は、
沖縄末端価格の半額、本土のデパートやインターネットでの3〜4割、
というところでしょうか。
こんなこと、言って良いのかなexclamation&question
私はマンゴーを販売はしないで、私用に使うだけなので、お許し下さい。

インターネットでマンゴー生産農家のサイトを見ると、価格的に高いですね。
「生産農家」というより「販売農家」という感じでしょうか。
でも、生産者から消費者が中間業者をはさまず、
直接買い入れる、というのは良い方法ですよ。

問題は、消費者の「こだわり」に合った生産農家を、
どうやって探し当てるかだと思います。

こだわるのは、
・「価格」なのか、
・「品質」なのか、
・「味」なのか、
・「作り方」なのか、
・「安全性」なのか、
それらの優先順位を消費者が決めるべきだと思います。

先日スーパーで、メキシコ産を見ましたが、
収穫後の農薬散布(=ポストハーベスト)で、
「何とかマンゴーの形を成している」
という感じで、とても美味しそうには見えませんでした。

収穫後、輸送を経て、日本に到着、検疫検査をしたあと、
コールド・チェーンの輸送で、各店舗へ、という延べ時間を考えると、
単に「マンゴー」だけでなく、「バナナ」も含めた『フルーツ』は、
・価格
・商品と陳列技術の“見てくれ”
・商品の味
だけでなく、
1〜10まで数字で『安全度』を正直に出してほしいものです。

それに、そんなに長い時間、生ものが腐らないのも異常でしょうexclamation&question
ペットフードは、異常に合成添加物が、これでもかってくらい
てんこ盛りで入っているので、腐らないですよね。
あれと同じようなものですよ。
農薬を「これでもか」って散布されているおかげですね。
私の島バナナとは、違う世界のようです。もうやだ〜(悲しい顔)

もし、安全度表示を出したとすると、ほとんどの食材は買えないはずですよ。

沖縄のマンゴー栽培は、
完熟を見計らって収穫できるので、
輸入品とは比較にならないくらい「香り」や「甘さ」が違います。

濃厚な甘い香りと、ほど良い酸味と
充分な甘さを備えたねっとりとした果肉は、本当に美味しいです。

未熟な実はビタミンCが豊富なのですが、
熟すにつれてビタミンAが増加するんですよ。

沖縄マンゴーの“旬”は夏だけでしか味わえませんから、
食べるなら今ですよexclamation

マンゴーはハウス栽培が中心で、
ほとんどの農家が病害虫駆除目的で、農薬散布をしています。

私は、農薬・除草剤を使わない主義なので、
その辺が気になるところですが、
農薬基準値は超えてないでしょうから、
美味しさに免じて、まぁ、許してあげましょうか。
posted by RIU at 11:58| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄といえば「果物」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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