2007年11月28日

今朝、給油したガソリン価格は、ついに116円に…どうなってるの?

沖縄では、11月から来月のクリスマス前までは、
観光客が少ない時期にあたり、
当然、観光客によるレンタカーの貸し出しも
少なくなっています。

そういうことも影響しているのか、
特に本島中部以南地域では、
明らかに値下げ競争になっているようで、
「125円」や「123円」の看板表示が、
あちこちで見かけられるようになりました。

071128GAS1.JPG
  11月23日 税抜き119円(税込み125円)

今朝、いつもの南風原(はえばる)石油で給油したのですが、
レギュラーが、なんと1リッター116円に下がっていました。

071128GAS2.JPG
  11月28日 税抜き116円(税込み122円)

沖縄は、鉄道が那覇市内の一部でモノレールがあるだけで、
完全な車社会なのですが、
沖縄のバスは公共ではなく民間経営で採算性が悪いためか、
10kmで350円くらい乗車料金が取られますから、
バスに乗る人は、
 ・ 通学する中高生
 ・ 車がない年配者
 ・ 通勤手当が出る公務員や社会人

くらいに限定されていて、
朝夕と最終以外は、運転手の他に乗客がほとんど見られず、
回送車と見間違うほどです。

というわけで、
沖縄は車社会なのですが、
 ・ 那覇市  31万4千人
 ・ 浦添市  10万8千人
 ・ 宜野湾市  9万1千人
 ・ 豊見城市  5万4千人
 ・ 南風原町  3万3千人

と、
那覇市近郊でも、大した人口ではないので、
各ガソリンスタンドは、
大連立を組んで足並みを揃えてみたり、
立地条件が悪いところが、
たまらず値下げをすることで一斉に値下げ合戦になったり、
と節操のなさを見せ付けているわけです。

一時は私もチラシの日替わり商品を求めるように、
右往左往したことがありましたが、
今は平均以下の価格設定と思われる南風原石油で
給油することにしています。

値下げ合戦になると、また二重価格の復活が懸念されます。

「安い表示はメンバー(会員)だけ」
だとか、常連客を安くし、
一見客、特に“わナンバー”のレンタカーなどは、
145円くらいの高い設定にしてみたりと、
あの手この手で帳尻を合わせようと
たくらんでいるに違いありません。

混迷ムードの中にあっては、
「給油前に価格を聞く」
という勇気も必要ですが、
政府はガソリン価格を
 ・ 100円固定制
 ・ US$円相場比例制
にするとか、
英断が下せないものでしょうかexclamation&question

最近、ガソリン価格のネタばかりなので、
次回は本題のバナナの話題に戻しましょう。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by RIU at 11:59| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のガソリン価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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