2007年12月14日

イシガケチョウ(石崖蝶)

12月1日の乙羽岳山麓のお花畑では、
アサギマダラ(浅葱斑蝶)と一緒に
イシガケチョウ(石崖蝶)も飛んでいました。

イシガケチョウ071201−1.JPG

残念ながら、この蝶も沖縄特産ではなく、
広くアジアに分布しているようで、
日本では、徐々に紀伊半島あたりまで勢力を広げ、
このあたりが北限のようです。

イシガケチョウ071201−2.JPG

奄美大島あたりから南、
つまり沖縄県のイシガケチョウは、
亜種になるそうです。

イシガケチョウ071201−3.JPG

台湾では地図蝶と呼ばれているように、
網目模様と、よれよれに千切れたような
翅(はね)が特長です。

イシガケチョウ071201−4.JPG

卵はイヌビワ類、ガジュマル、イチジクなどの
葉の裏に産み付けられ、
幼虫もこれらの葉を食べるそうですが、
我が家の庭にはイヌビワやガジュマルがあるのですが、
この蝶は見かけたことがなく、
思わずミーハー的に撮影してしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by RIU at 00:16| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 沖縄といえば「生物」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

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あらゆる股間で大洪水wwwwwwこれはヤバいwwwwwwwwwwww
Posted by 欲求不満カイケツwww at 2011年03月22日 10:13
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