2005年10月15日

沖縄といえば「アテモヤ」!

市場のアテモヤ.jpg
アテモヤ.jpg
アテモヤの花.jpg

沖縄でも、まだ新しい果樹の実で、
市場にもなかなか出回りません。

沖縄での収穫時期は9〜2月で、まだ出始めですが、
年明けのものが美味しいと言われています。

“世界三大美果”というと
・ マンゴー
・ マンゴスチン
・ チェリモヤ
のことを指しますが、
このうちの1つ「チェリモヤ」は、
比較的寒さに強いのですが、暑さには弱く、
「バンレイシ」という果樹は、
暑さに強いのですが、美味しくないんです。

双方の欠点を改良するために
かけ合わせで作られたのが「アテモヤ」なんです。

3枚目の画像は「アテモヤの花」です。

「アテモヤ」というと変わった名前ですが、
沖縄方言ではありません。

アテモヤ(Atemoya)という名前も、
“バンレイシ”のブラジルでの呼び名「Ate」と、
“チェリモヤ(Cherimoya)”の後半「moya」を
単純にくっつけて、
「アテ・モヤ」となっているだけなんです。

「オテモヤン」と覚えたら忘れないかもしれませんね。

アテモヤはバンレイシ科植物で、
別名「カスタードアップル」と呼ばれています。
そんな風味があるから名付けられたのでしょう。

果実は常温で保存して、果実全体がやや黒みを帯び、
柔らかくなった頃が食べ頃です。

食べ頃になった果実を、
ラップで包み冷蔵庫で半日ほど冷やしてから食べると
美味しいと言われています。

果実の食べ方は、果実を包丁で縦に二分し、
果肉をスプーンですくって食べます。

肝心の味ですが、「マァマァ」という感じで、
残念ながら言われているほど美味しくなく、
「1度食べたら2度目はいらない」
というドラゴンフルーツのようなものです。

糖度は20〜25度あるので、甘さは強く感じます。

カスタードのような舌ざわりは、
好き嫌いが分かれるところでしょう。

栄養分は多く、果肉には
・ タンパク質
・ カルシウム
・ 繊維
・ 灰分 
・ 鉄分
・ ビタミン類
を豊富に含み,なかでもビタミンの一種,ナイアシンは
ミカンと比較すると6.5倍,鉄分は5倍と,
他の果物に比べて栄養がたっぷり入っているようです。

もう少し、美味しければ良いのですが…。もうやだ〜(悲しい顔)

食べなれているリンゴやミカン、バナナ等と比べると、
慣れない食感と食味ですから、
どうしてもハンディキャップがあるのかもしれません。
posted by RIU at 23:41| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 沖縄といえば「果物」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by 人気ブランド at 2013年08月03日 13:25
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