2005年11月04日

沖縄といえば「トックリキワタ」

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沖縄の街路樹というと、
「ヤシ」や「ハイビスカス」が最もふさわしいと思うのですが、
実際には、県ではなく各市町村に決定権があって、
それぞれ独自に決めてしまうので、
観光客の目を楽しませるでもなく、
「なんだ、この木exclamation&question
といったり
「なんで、こんなの植えたのexclamation&question
というような木が多く植えられているのが現状です。

今日の「トックリキワタ」も、
何やら“ムーミン谷”に生えているような木ですね。

私は、見るからに異様に見えてしまいます。
画像のは、だいぶまともな木なのです。

幹の形が、お酒を入れる徳利の形に似ていて、
実の中に綿(わた)ができることから名付けられたようですが…

・ 徳利木綿(パンヤ科コリシア属)

・ 学名:Chorisia speciosa
種名の「speciosa」には「華やか」の意味があるようです
花は濃桃色から乳白色まで変異が多いようです

・ 英名:floss-silk-tree(真綿の木)

・ 別名:ヨイドレノキ(酔いどれの木)
スペイン語の名前「palo borracho(パロ・ボラーチョ)」を
直訳「palo(木)borracho(酒に酔った」した名前になっています

・ 俗名:トボロチ

・ 原産地:ブラジル、アルゼンチン

・ 高さ10〜20メートルにもなる落葉高木です

・ 外周は2メートルにもなります

・ 果実はカポック綿と呼び,枕や座布団の綿として使われます

・ 最大の特徴は、幹の“トゲ”にあります

・ 沖縄では10〜12月に満開になります
花の直径は10cm程度で、手を広げたような形です

・ 生長が早く,5〜6年で開花します

・ 沖縄には戦後, 種子で導入されたようです


今日は、手抜きということで。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by RIU at 20:47| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄といえば「花」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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