2006年07月19日

マニラヤシ

 マニラヤシ5.jpg
フィリピン原産のマニラヤシは、
沖縄では4〜5m程度の高さで、樹形がいかにもヤシらしいです。

 マニラヤシ2.jpg
英語名は「X'mas palm」と呼ばれるように、
実(種)が緑色から赤色に移り変わる対比が
クリスマスカラーの様な感じから命名されたようです。
 マニラヤシ.jpg
JUSCO那覇店の脇の並木道に、
マニラヤシが並んでいるのですが、
この赤い実を拾って発芽させました。
 マニラヤシのタ(種).jpg
発芽まで3〜4ヶ月もかかりました。

ヤシの欠点は、
一般の植物のように主根が地中深く入るのではなく
、根が横に広がってゆくことにあります。

そのために、道路の中央分離帯のヤシ類は、
土の部分が少ないこともあって、支えが充分出来ずに、
台風で倒壊されることがよくあります。

 マニラヤシ3.jpg

熱帯植物ですから耐寒性は弱いはずで、
氷点下はさすがにマズいかもしれませんが、
観葉植物の鉢植えで本土でも置いてありますから、
鉢を室内に入れるなどすれば大丈夫なのかもしれません。

 マニラヤシ4.jpg

現在300本くらいの苗木がありますが、
バナナオーナーの方々で、
マニラヤシの苗(高さ40〜50cm程度)を
ご希望の方がいらっしゃいましたら、
無償(送料着払い)でお届け致しますので、お申し出下さい。

posted by RIU at 14:55| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 島バナナのオーナーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

バナナの花芽が出てから収穫までの期間

あるオーナー様のバナナを一昨日の7月16日に収穫し、
ご自宅あてに発送させて戴きました。

「バナナが、どういう状態になったら、
収穫までどのくらいなのかexclamation&question

というのは、
・ 季節
・ 降雨量
・ 日照量
・ 気温
・ 土の温度
・ 土壌の肥よく度
・ 台風の有無
・ バナナの種類
・ 房の大きさ
等によっても違うのですが、
1つの目安になると思いますので、
実例として、このバナナを時系列的に見てみましょう。

4月17日花芽.jpg
 4月17日
バナナの花芽は竹の子のように出てきました。

 4月21日.jpg
 4月21日
 花芽が横向きになり、
 ペリカンの口ばしのようになっています。

 4月25日.jpg
 4月25日
 紫色のバナナの花が下向きに垂れてきました。

 5月5日.jpg
 5月5日
 バナナの1本1本が、鉛筆のように張り出しました。

 5月20日.jpg
 5月20日
 バナナの1本1本に、
 養分が注入されているようにゴツゴツしてきました。

 5月29日.jpg
 5月29日
 まだゴツゴツしていますが、
 1本1本が大きく成りだしています。

 6月18日.jpg
 6月18日
 ゴツゴツしているものの、
 丸みを帯びてきました。

 6月25日.jpg
 6月25日
 ゴツゴツが取れてきて、バナナらしくなりました。

 6月28日.jpg
 6月18日
 ゴツゴツはほとんどありませんが、
 まだ角が少し残っています。
 多くのバナナ園は、この段階で収穫してしまいます。

 7月16日収穫前.jpg
 7月16日
 収穫直前の状態です。
 角が取れ、丸みを帯びています。
 もう数日置いて、上のほうがやや黄色くなりかけてから
 収穫したかったのですが、
 コウモリに食べられても困りますので、
 幹をノコギリで切断し、房を受け止めて収穫しました。

 7月16日発送前.jpg
 7月16日
 箱詰め直前のバナナの房です。

4月17日に竹の子のような花芽が出ましたから、
収穫した7月16日までは、
ちょうど3ヶ月かかったことになります。
posted by RIU at 19:33| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 島バナナのオーナーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

“バナナオーナー”の募集の一時中断のお知らせ

主力のコーヒーを山原(やんばる)に拠点を移す計画のために、
“バナナオーナー”の募集も
一時中断させていただくことにしました。

0527マーサン種.jpg

新たな圃場では、
もっと多くの品種を栽培する予定ですから、
ご興味ある方は、その時にお願い致します。

新規募集は来年になると思います。

もちろん、現在のオーナー様には全く問題はありませんし、
雲南百薬はいつでも頒布可能です。
ただし、雲南百薬の根塊(ムカゴ)は、
時期があるようで、今は苗しかありません。


0527マーサン種2.jpg

posted by RIU at 18:57| 沖縄 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 島バナナのオーナーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

“島バナナ”のオーナー募集のガイダンス

1月6日に「“島バナナ”のオーナー募集」をしたところ、
予想以上に問合せが多いので、
前回のブログの説明をより掘り下げた内容で
再度補足説明をさせて戴きます。

バナナ園の一部.jpg
「オーナー募集」の趣旨
本土では、バナナはスーパーやデパート、
青果店などでしか見かけることが出来ないことと思います。

生産地での農薬や除草剤を使ったバナナ栽培や
港出荷時のポストハーベスト、
国内到着時の「くん蒸処理」で汚染された輸入バナナが
格安で売られています。

2週間以上も前に収穫されながら、
スーパーで並ぶときには、
昨日収穫したような “採りたて”のように
「見事なきれいさ」になっているのは、
異常なことだと私は思っています。

沖縄には農薬や除草剤を使用しない安全なバナナがあり、
また沖縄のバナナは国内産ですから、
当然「くん蒸処理」されません。

汚染されていない沖縄の“本物”のバナナを
単純にお買い求め戴くだけではなくて、
バナナオーナーになって戴いて、
オーナー自身のバナナの栽培過程から収穫までをご覧戴く、
一種の“トレーサビリティ”として、
またバナナや沖縄の見聞を深め、
オーナーバナナに愛着を持って戴きながら、
さらに収穫後美味しく召し上がって戴きたい、
という盛り沢山の“試み”なのです。

そのため、オーナー様には、
出来る限り“当たり外れ”がないように
させて戴きたいと考えています。

バナナオーナーの要領
・ バナナは有り余るほど植えてありますので、
  数や時期の問題は、ご心配要りません。

・ いつからでもスタートが可能です。

・ バナナの収穫が、今年でも来年でも全く問題なく、
  ご希望に添えますから、
  「今年収穫のバナナ」
  か
 「来年収穫のバナナ」
  かを最初にオーナー様に選択して戴き、
  私が最も適当と思われるバナナの選定をしています。

・ バナナが開花した段階で、
  夏場(5〜9月)で概ね約3ヶ月、
  それ以外の寒い季節は4〜5ヶ月くらいかかって
  「房」の収穫になります。

・ 沖縄では年中バナナは採れるのですが、
  6〜10月の収穫が最も多く、
  またこの時期が一番美味しいです。

・ バナナの花芽は、
  いつ出てくるのかの予測はなかなか難しいので、
  おおまかに「今年収穫のバナナ」か
  「来年収穫のバナナ」かを決めて戴きたいのです。

・ 私が勝手にバナナを選抜するわけですから、
  当然当たり外れも考えられます。
  島バナナの発育状況をオーナー様に画像添付メールで
  小まめにお知らせしながら、
  万一成長過程で不具合が発生しましたら、
  途中でバナナの交換は随時可能ですから、
  「当たり外れ」のご心配はそれほど要りません。

・ オーナー様のバナナが無事に開花して
  「房」が出来始めても、
  万一「房」の段数が少ない場合は、
  その時点で、他のバナナに切り替えも可能ですし、
  他のバナナの「房」を追加してお届けすることも可能です。

・ 以上の「変更や追加」は、もちろん無料です。

・ 台風の通り道の沖縄が、
  昨年は沖縄本島には台風が1つも上陸しませんでした。
  例年は3〜4個の台風が上陸か接近します。
  今年は「でいご」が咲き乱れていますから、
  台風が来そうです。

・ バナナは強風に弱いので、
  台風では倒壊してしまう被害が出るのですが、
  もし、オーナー様のバナナが被害に遭われたら、
  他の収穫可能な元気なバナナに
  「オーナーバナナ」を切り替えるか、
  他のバナナの「房」で代用することに
  させていただいて居ります。

  バナナ園は台風の被害被害に遭いにくい
  「北西」向きの下り斜地にあります。
  (ふつう沖縄の台風は東南方向から来ます)

・ オーナー様のバナナに「名前」を付けて戴き、
  プレートを作成して、バナナに取り付けています。

・ バナナのオーナー様には、2〜3日に1回は、
  オーナー様のバナナ画像や
  雨天の場合は沖縄らしい画像と共に
  成育状況の簡単な説明などを
  収穫するまでメールでお届けしています。

  私が撮影する画像は、
  いつも同じようなワンパターンの傾向がありますので、
  「こういうアングルで撮影してほしい」とか
  「こういう画像が必要」とか
  もちろん出来る限りご要望にお応え出来ます。
  先日、「上から撮影してほしい」という
  オーナー様からのご要望がありましたが、
  3m近いバナナに脚立を掛けると倒壊の可能性もあり、
  脚立を折りたたんでもバナナの上から撮影は困難なので、
  「検討課題」にさせて戴いている事例もあります。

  オーナー様にお届けした画像や、
  オーナーバナナの撮影した画像は、
  全てCD−Rで収穫後にオーナー様にお届けしています。

・ 収穫日や発送日は、
  バナナの味に大きく影響しますので、
  「指定」されると困るのですが、
  収穫が近づいた頃は、
  オーナー様と密な連絡をメールで取り合って、
  収穫日・発送日を決めています。


島バナナオーナーの3大リスク
・ 1本12,000円という価格設定
  「バナナ」としてだけ考えると、
  「1万2千円だなんて、高すぎる!」
  とお考えの方が多いと思います。
  確かに1グラム1円として換算しますと
  豚肉や牛肉に匹敵しますし、
  一般の「オーナー制度」では、
  オーナーになっても、収穫までほとんどが
  音沙汰が無いのが現状ですから、
  「オーナー制は嫌いだ」
  という方もいて、
  私も強くお奨めする気はないのですが、
  私の「島バナナのオーナー制度」の特徴は、
  オーナーのバナナの成育状況を画像と簡略な説明を付けて
  収穫までメール送信するところにありますから、
  オーナーが離れた場所にいても
  栽培状況が把握できる画期的な?システムなのです。
  自分がオーナーになるバナナの成長過程を
  楽しまれる方にとっては興味深いはずです。

・ 「房」のバナナが、
  ほとんどいっぺんに黄色く熟してしまいますから
  お一人やお二人では、
  バナナが多すぎてしまうことにあります。
  (=「バナナはしばらく食べたくない」と
   思われるに違いありません)

・ 「房」は1週間〜10日間くらい、
  ひもで吊るして熟させないといけないのですが、
  「房」のバナナの重量から考えると、
  お歳を召した方には難しいかもしれません。


オーナー制のお振込み先

琉球銀行 西崎支店 
普通口座 278980
岡田康子(オカダヤスコ)

オーナー金額は、1本で1万2千円(送料別)です。

お振込の前にして戴くこと
1.バナナの名前(5〜6文字)
・ ひらがな、カタカナ、英字でお願いします。

2.「今年収穫のバナナ」か
  「来年収穫のバナナ」かを決めて下さい。

  バナナが開花した段階で、
  夏場(5〜9月)で概ね約3ヶ月、
  それ以外の寒い季節は4〜5ヶ月くらいかかって
  「房」の収穫になりますが、
  開花時期の予測が難しいので、
  収穫時期や発送時期を固定されると困ります。
  昨年は、「8月にバナナが欲しい」と言われた
  オーナー様がいたのですが、
  そのオーナー様の収穫見込みは
  9月以降にズレこみそうでしたので、
  収穫は他のバナナにしてご了解戴き、
  バナナをお送りさせて戴いたことがありました。


「安全なバナナ」にご興味のある方だけでなく、
プレゼント用として、
また企業の福利厚生としてのお申込みもありました。

質問や疑問など、不明なことは何でもお問い合わせ下さい。
メールは、トップページ左側の下のほうの
「プロフィール」から、お願い致します。

岡田康子

posted by RIU at 14:21| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 島バナナのオーナーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

“島バナナ”が、アウトドア専門誌「FENEK」2月号に掲載されました!

掲載誌.jpg
“島バナナ”に着目され、取材して頂いた三推社様のご好意で、
アウトドア専門誌「FENEK」2月号に
“島バナナ”を掲載(127ページ)して戴きました。

紙.jpg
編集部の皆様には、厚く御礼申し上げます。

近日収穫できる“島バナナ”を、
房ごと丸々編集部あてにお届けさせて戴きます。

安全な“島バナナ”は、もっと本土でも注目されて良いはずなのですが、
・ 価格が高いこと
・ 農薬を使用しないので傷みやすいこと
  (農薬まみれで長持ちする輸入バナナがおかしいのですけど)
・ モンキーバナナのような小型なので、皮が薄くて傷みやすいこと
などで、
本土への流通がかなり制限され「まぼろし」状態となっているんですね。

こういう機会で、1人でも多くの方の目に触れることで、
安全で美味しい“島バナナ”が広まってほしいと思うのです。


posted by RIU at 11:23| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 島バナナのオーナーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

“島バナナ”のオーナーを募集します!

除草剤や化学農薬を一切使わない、
安全な島バナナのオーナーになって戴き、
その成育過程をお知らせし、
「房」を収穫後お届けするものです。

“島バナナ”のオーナーとしての実感と愛着を持ち、
栽培過程もお楽しみ戴けるものと思います。


オーナー制度
・ 1本12,000円(送料別)

・ 根拠:1ヶ月1,000円(=1日33円)の管理代で
  1年分という意味で捉えて下さい。

・ 「房」を収穫して、発送した時点で、オーナーは終了です。

・ “島バナナ”の相場としては、
  1グラム1円(1kg1,000円)くらいで高価です。

・ 「房」は平均でも15s以上で、
  25kgくらいの大きな房をつけることもあります。
  万一、オーナーの「房」が小さい場合は、
  損がないように、他の“島バナナ”の「房」も付けて
  補填させて頂きます。

・ 入金確認後のスタートになります。

・ 30cmくらいの子株から、今年収穫可能なものまで、
  金額は一律に設定しています。
  「今年収穫見込みの株」か、「来年収穫の株」かを選択して下さい。

・ 時期を「今年の8月頃」収穫予定とか発送予定とか
  細かく指定されますと、難しいので、
  オーナーのバナナの成長にお任せ下さい。


オーナーになったら
・ バナナにオーナーの札をかけます。

・ 成育過程を毎月パソコンのメールで画像報告します。

・ 開花後、「房」の熟度具合を見ながら、
  オーナーと発送日を相談します。


台風や日照りなどの自然災害や万一倒壊・立ち枯れ、
房をつけない等があった場合の補償は、
他の“島バナナ”の「房」での代替とさせて頂きます。


「オーナーになってみたい」と思う方は、
まず下記の問合せメールでご連絡下さい。

〒901−1115
沖縄県 島尻郡 南風原町 字 山川2番地
岡田康子

圃場  
・ 八重瀬市(旧・東風平町)
・ 中城村

連絡・問合せ先メール okinawa-banana@zpost.plala.or.jp

posted by RIU at 08:54| 沖縄 ☔| Comment(12) | TrackBack(1) | 島バナナのオーナーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

“島バナナ”を栽培してみよう!

“島バナナ”の栽培は、
「条件」さえ揃えば本土でも栽培が可能ですし、
“房”がつく可能性が大です。

子株が成長し、開花して房が付くまで、
本土では長くて1年半〜2年かかるかもしれません。

“島バナナ”の栽培「条件」とは、主に以下の4つです。
・ 日照
  バナナは熱帯植物ですから、“日照”は大事です。
  日当たりの良い場所を選んで下さい。
  “日照”によっては、室内の窓側で、
  ドラム缶栽培も大丈夫かもしれませんね。
  ただし、バナナの高さはけっこうありますから、
  天井の高さや葉の広がりも計算しないと大変なことになりますよ。
  高さが1メートル程度の三尺バナナもあるのですが、
  しばらく“島バナナ”に統一したいと考えています。

・ 気温の管理
  本土の庭に植えたりすると、「冬」の寒さが心配になります。
  「氷点下になってもバナナは死なない」という話は
   聞いたことがありますが、
  できれば暖かい環境で栽培させてほしいところです。
  ビニールなどで覆うことが出来るかどうかも考えてほしいです。
  秋〜初春までは、鉢もビニールで覆うように、
  冷やさないようにしてほしいです。

・ 水やり
  バナナは水やりが大事なのですが、
  毎日どのくらいあげる、という目安はないのです。
  多くあげ過ぎると根腐れになって立ち枯れてしまうし、
  水が少なくても困るし、なかなかやっかいですね。
  表面が乾燥しない程度にあげてほしいです。
  ドラム缶や鉢で栽培するときは、
  下から水が出てくるくらいあげるのは「あげ過ぎ」なんです。
  “水”も、できれば水道水ではなく、
  バケツやペットボトルに1日汲み置きした水をあげてください。
  天水(雨水)や井戸水があれば、その方が良いです。
  珊瑚の化石(骨貝)を入れておくと、
  ミネラル成分が微量に溶解して、
  バナナだけではなく一般の植物にも最適です。

・ 土壌
  「水はけ」が良くて、肥えた土が望ましいのですが、
  ホームセンターで売っている「培養土」で大丈夫です。
  下の方に、一握りくらい「腐葉土(または堆肥)」を入れると、
  “栄養”になって、なお良いでしょう。
  どっさり入れると“過保護”になって、
  逆に成育上良くない現象も有り得ますから、
  人間と同じように、最初から最高の条件は与えない方が良いようです。


沖縄と本土の最大の違いは、『日照』にありますから、
本土でのバナナの味は、
沖縄と比べると落ちる可能性も考えられますので、
「食用」より「観賞用」でも納得できる方を希望します。

美容のバナナジェルとしての利用には最適です。


バナナの株の販売
・バナナを栽培してみたい方
・バナナに愛情を注ぎ込んで、成育してもらえる方
・化学農薬を使わず、安全に栽培してもらえる方

価格 1株1,200円(送料別)

バナナの株に以下をお付けします。
・珊瑚の化石(=骨貝少々)
・沖縄の海砂(少々)
・ぼかし(少々)
・ジャーカル(少々)

お客様にご準備して戴きたいもの
・培養土
・(鉢またはドラム缶)
・(腐葉土や堆肥)
・(温室にする場合のビニール)
など


植える時期のお奨め
・春以降がお奨めです


バナナは開花して房をつけたら終わりなのですが、
成育過程で子株が出てきますから、
2度目からは子株を買う必要性がありません。


沖縄と栽培条件が違うので、
房が出来る保証や補償はありませんが、
購入後のお客様の栽培相談は随時受け付けます。


「栽培してみようか」と思う方は、
まず下記の問合せメールでご連絡下さい。



〒901−1115
沖縄県 島尻郡 南風原町 字 山川2番地
岡田康子

圃場  
・八重瀬町(旧・東風平町)
・中城村

連絡・問合せ先メール 
okinawa-banana@zpost.plala.or.jp

posted by RIU at 09:54| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 島バナナのオーナーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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